このサイトは占いに興味のある初心者の方から。
ベテランの占い師さんが今一度、基礎を振り返りたいときも対応できるように。
占いの基礎をまとめました。
占術関係なく、目を通せると思います。
この記事では、まずは占いとはなにかの定義を説明します。
いまのように科学が発達していなかった昔々のこと。
政治や商売の舵取りをするのに、占星術などをヒントにしていたらしいです。
病気なども占いでの施術があったことでしょう。
しかし、インターネットが普及してしまった今。
法整備もされて。
占いで未来を予測すると違法になったり、トラブルになります。
占いで病気やケガも治りません。
現代の占いとは。
恋愛や仕事での、生きるヒントのひとつに過ぎません。
アニメやドラマ、音楽などを聞いて気分がよくなった、という効能しかないのです。
そこを踏まえて、楽しんで頂ければと思います。
この記事の最後に占いには3種類あることを解説して終わります。
命術
生年月日、そして生まれた場所などの個人情報で占います。
有名なものでは、西洋占星術、四柱推命、数秘術などがあります。
長い年月、何年でもその人の運気の流れを読むのに適しています。
デメリットもあって、その場その場の細かいことを占うのには向いておりません。
卜術
偶然に出たもので占います。
有名なものでは、タロットカードなどで行うカード占い。
易占いやおみくじなどもそうです。
その場その場で、いま現在の運勢を占うのに向いています。
何年も先、長い年月での流れをみるのには向いておりません。
相術
その見た目で占います。
有名なものでは、風水や手相などがあります。
そのとき、その場での運勢を占うのに向いています。
相術のその見た目は時間が立つと変わってしまうため。
何年も先、長い年月での流れをみるのには向いておりません。
使い分けが要
命術で長い年月での流れをみて。
卜術や相術で、その場の細かいところを軌道修正していくのが最適かもしれません。

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